こんにちは。株式会社コレクト広報部です。
先日お届けした2間×3間トラスステージ設営リポート@馬事公苑の続編で、同会場で施工をした2間×4間トラスルーフステージの施工についてお届けします。
ステージ本体は横7.2M×奥行3.6M、高さ60cmサイズになり、アルミトラスで作った屋根とバックパネルを付けたステージです。
ステージ施工・完成風景



2間×4間ステージを使用するシチュエーションは、DJイベントや、3P~4Pのバンド演奏、トークショー、少人数のダンスなどがお勧めです!
今回のイベントでは沖縄のエイサーやフラダンス、ベリーダンスなどの演目が多くあり、弊社自慢の高強度なステージで安心してパフォーマンスをしていただきました。
また写真のようなダブルステージにすることで、舞台転換時間をお客様にお待たせしない形式の演目を観客に楽しんでいただけます。
特にバンドセットの場合などは転換に30分程度の時間が掛かるため、ステージ前の滞在時間や演者様の多いイベントにお勧めです!
今回の拘りポイント

階段への拘り
地面が砂地という事もあり、ご覧の足場板を使用した階段を施工しました。
工事現場などでも使用されるメッシュタイプの足場板で、雨などでも止まらない現場の職人さんが滑りにくいように作られたものなので、安心して演者様にもご利用いただけます。
また泥汚れも階段で落としていただいてから登壇頂けます。
メッシュも細かいため、ヒールでも安心してご利用いただけます。
バックパネルの設置方法について
通常バックパネルを支える躯体部分にはイントレ足場などを使用しますが、ステージ背面部分のスペース確保が難しい場合はこのような施工方法をとる場合もあります。
もちろん足場を組んだ方が強度を担保できますが、ステージ本体とトラス屋根から養生している為、よほどの場合でも飛んだりしません。
現に台風でもビクともしませんでした。
パネル自体もこのような施工でも大丈夫なように製作しています。


演者・機材導線について
私たちはステージ本体だけの施工だけではなく、演者様やテクニカルチームの機材搬入ルートなども考えた上での施工を行っています。
なぜか?私たちはステージを作って終了ではなく、ステージプログラムすべて成功する事こそが私たちの仕事と考えているからです。
今回は2.4M×1.2Mのプラ敷という資材を使用して、皆さんに少しでも楽にステージまでたどり着いていただく道を作成しました。
ステージだけではなく周辺エリアについても是非ご相談ください。
最後に
私たちのステージ施工は、ステージ本体を作る事だけではなく、演者様やテクニカルチームが最大限パフォーマンス出来る環境を整えることが仕事と考えています。
だからこそクオリティーの高さは当たり前と考え、これからも使いやすさも安全性も突き詰めたステージをご提供し続けたいと考えています。

