100坪といえば皆さんどのような大きさを想像されますか?
㎡でいうと330㎡、18M×18M、イメージしやすいところでいうとテニスコート2面分や25M×6レーンのプールが入るスペースです。
年一程度の稀にこのスペースのステージを作るというお仕事を頂きます。今回は大型ステージが出来るまでの流れと実際の写真でご報告します。
はっきり言います!数万人規模のイベントでない限り必要ありません!!
このステージを設営したイベントの概要ですが、都内で開催される大北地域のお祭りで、この他にも6つのステージが会場にあります。
また来場者数は、2025年は310,500人と規格外のイベントだからこの大きさが必要なのです。
設営までの流れ

ヒアリング
まずはイベントの概要やご希望を伺い、ステージの大きさや仕様を決めていきます。
ここで必要な情報は、来場者の予想人数、ステージ演目、予算、取り入れたい演出などです。
ここで予算を加味した上で具現化できるように、お客様のご希望の優先順位なども一緒にお伺いしていきます。
プランニング
ヒアリングした内容を元に、必要費用を計算した見積書とイメージレイアウトを作成します。
場合によっては3Dモデルの作成や実図面の作成なども行うことで、お客様のイメージをより具体化する働き掛けをしていきます。


ロケハン
お伝えした金額やレイアウトにご納得いただければ、実際の設置場所を確認するためのロケハンを行います。
その際に作成したレイアウトが実現できるのかや、搬入経路、また見積もった施工プランで実現できるのかを協議し、必要な場合は再プランニングを行います。
設営~本番~撤去
計画通りに設営を行い、お客様にお渡しして終わりではなく、大型のイベントになれば当日は追加のご要望の対応や、荒天対応などが必要となり、本番付きのスタッフを待機させていただきます。
また、安全管理のもと無事に撤去と原状復帰を行い終了です。
その際にビスや番線、パンチの歯切れなどが落ちていないようにスタッフ総出で掃除をします。

最後に
大きなステージしかできない演目や、ボリュームがあるからこそ圧巻ともいえる存在感が魅力です。
このステージの部材は10tの大型トラック3台ほどの物量があり、年間通じて数多くのステージイベントのお手伝いをしている弊社だからこそご提供できるクオリティーと、他社に負けない価格は私たちの絶対の自信です。
大小問わず、イベントのアイコンであるステージ設営を経験豊富な私たちにお任せください。
最後にステージの一番高いところからしか見れない私たちの特別な風景を共有しますね


