
学祭実行委員会の皆様
こんなお悩みはありませんか?
学祭でやりたいことはあるけど、必要なステージの大きさがわからない
安全性も見た目もイメージ通りのカッコいいステージが作りたい
ブッキングなどでも大変なので、設営撤去はマルっと任せたい!!
初めてのイベントで予算感がわからない
全て私たちにお任せください!
長年イベントを陰から支えてきた私たち株式会社コレクトがこのブログでお悩みを解決します!
ステージイベントの開催場所(屋内外)
まずこちらの問題からですが、双方メリットとデメリットがあります。
観客席のスペースからお話をしていくと以下のスペースが導線スペース以外に必要になります。
オールスタンディング(超満員):0.2㎡/人
消防法に定められた立見席の最低基準です。満員電車のような状態です。
オールスタンディング(標準):0.3~0.5㎡/人
ライブハウスやフェスなどの算出基準です。著者は0.5㎡で設定する事を強くお勧めします。
シアター形式(椅子のみ):1㎡/人
パイプ椅子などを並べるコンサートの算出基準です。座席エリアなどはこちらでお考え下さい。
次に屋内外イベントのメリットデメリットをお話しします。
屋内ステージ

- 天候の心配がない
- 屋根が必要ないためコストを抑えられる可能性がある
- 既存ステージの装飾のみでコストを抑えられる可能性がある
- 搬入経路によっては施工が出来ない場合がある
- 搬入経路や床の養生が必要
- 設営から撤去までの期間施設が使えない
- スペースに限りがある
屋外ステージ

- 開放感があるイベントを演出できる
- 高さなどの制限が無いため、ボリュームのあるステージが作れる
- スペース制限が緩和されるため、動員数がシビアではない
- 天候により中止などの可能性がある
- 屋根などが必要な場合はコストが高くなる
- テントなどの大型付属資材が必要になる
- 設営撤去時間が長期になる可能性がある
お勧めは、動員数や搬入経路、施設スケジュールなどの条件が合うのであればリスクの少ない屋内での実施を、開放感を持ったステージイベント開催をお考えなら屋外での開催をお勧めします。
ステージの高さについて

まずは右の図をご覧ください。
ステージの高さを選ぶ基準として、有効視野角度を意識してご提案しています。
人間の視野は左右合計約180〜200度、上下約120〜130度とされていますが、有効視野角度(認識できる角度)は水平約60度・垂直約45度程度とされています。この垂直方向の視野を意識して、左の図面のように観客席の先頭ラインをステージからどこまで離す事が出来るのかや、最後尾の方が視野角度のラインに入るかでステージの高さを決めています。
例えば、0.6Mの高さで人が密集した状態で20M離れた場所からだと前方の方が邪魔でステージを見ることが出来ません。
その場合は1.2~1.8Mほどの高さのステージが必要になります。
よく屋外フェスに行くとステージの高さが1.8M以上あるのはそういった意味があります。
また高さ別の特徴やお勧めシーンをまとめました。
ステージ高さ
60cm
会場と一体感が生まれる近くて親しみやすい高さ
おすすめシーン
トークイベント/小規模ライブ/展示会/ワークショップ/セミナーなど
ステージ高さ
90cm
バランスの良い高さで見やすさと一体感を両立
おすすめシーン
コンサート/講演会/式典/発表会/企業イベント/学校行事など
ステージ高さ
120cm
視認性が高まり中~後方席からも見やすい高さ
おすすめシーン
コンサート(中~大規模)/演劇/ダンス/ファッションショーなど
ステージ高さ
180cm
遠くからでもしっかり見える視認性を最優先する高さ
おすすめシーン
大型コンサート/フェス/屋外イベント/大会表彰式/パレードなど
お勧めは一番スタンダードな90cmのステージで開催可能かを考え、演出内容や会場の広さによって上下する考えだと纏りやすいです
ステージの広さについて
次はステージの広さについてお話していきます。
ステージの広さは会場の横方向の広さにも影響しますが、一番考えなければいけない事は「ステージ演目に対して適切な広さがあるか」を最優先に考えるべきだと考えます。
但し、予算の都合で広ければ広い方が良いというわけでもありません。
ステージ演目をしている様子を図解にしましたので、学祭で人気のコンテンツ「バンド」、「ダンス」、「漫才」の3つでご説明していきます。

バンド
図面のような4Pでドラムをバックに据える場合は最低5.4Mの奥行と、ボーカル、ギター、ベースが横並びになる場合には横幅7.2M以上の大きさがあればパフォーマンスに影響がありません。

ダンス
ダンスは1人当たりのスペースから割り出します。前後左右の動きが多く、特に横の動きが激しいものが多いため、1人当たり横3.6M縦2.7M(3坪)程度の面積を目安にステージの広さを決めます。

漫才
漫才用もマイクと2人立つ幅で考えると、1.8M×1.8Mほどのスペースがあれば可能にはなりますが、動きがあるものや登壇後段なども考えると最低5.4M×3.6Mほどの面積を最低目安で考えると運営もスムーズです。
費用を落とす方法

予算を最小限に抑える方法は
はっきり言います!手伝ってください!!
学祭ではよくあるお話で、私たちも皆さんの青春の1ページを彩る学祭を成功させたいと心から思っています。
ですが、学祭時期はイベント会社の私たちにとっても最繁忙期でお値引きにも限界があります。
だからこそ、費用を抑えるために学生さんの力をお借りする事で最低人数でステージ施工をすることも可能です!
また、弊社は「低価格高品質」を売りにしている為、(詳しくはこちら)もともと他社よりも低価格でご提供しています。
業者探しでお困りなら是非ご相談ください!
最後に

9M×5.4M₍高さ90cm₎のステージが万能!
今回は選択理由などのロジック込みでご説明してまいりましたが、はっきり言うと屋内外問わずこのサイズが学園祭では万能サイズと私は考えます。
理由は様々なコンテンツに対応できる一番ベーシックなサイズだからです。
屋内ならステージのみやバックパネルやイントレ、屋外だと屋根付きなど、この3間×5間サイズのステージをベースにして組み上げていけばまず間違いありません。
私たち株式会社コレクトは全国様々なステージイベントに携わるプロ集団です。
ご紹介したステージの選び方や、費用の抑え方などもご紹介した以外にもノウハウを蓄えています。
悩む前に私たちににご相談ください!





