こんにちは。株式会社コレクト広報部です。
昨日設営させていただきました、吹上ホールで行われた感謝祭で設営したステージ設営の様子をご紹介します。
今回は屋内ステージという事もあり、屋外ステージとは違う魅力をお伝えできればと思います。
バックパネルステージについて

イベントの背景
今回は自動車販売会社様の感謝祭で、私たちが携わったステージ施工の他にも奥に写っている大型のバルーン遊具や櫓、ワークショップや露店などを顧客様に楽しんでいただくイベントで、年1回実施されているイベントです。
コンテンツも多いことから出来る限り予算を使わず、クオリティーの高いステージをご希望のイベントなので毎年気合を入れて施工させていただいています!
ステージ周りの控室も黒色のオクタノルムパネルで施工しています。
ステージだけではなく、ステージ周りも是非ご相談ください!
バックパネル施工の工夫
例年バックパネルは木工のパネルを建てて、そこに表具屋さんに来ていただいて現地貼りを行っていましたが、この数年の物価高の影響などもあり、予算内に収めることが難しいと判断し、現地貼りから事前工場貼りを選択しました。
工場貼りの場合では現地貼りと違い、パネル同士の繋ぎ目が出来てしまうため、繋ぎ目のみ目地隠しを現地で行いました。
目地施工には長年一緒に仕事をしている職人さんに来てもらいました!


ステージの裏側
あまり見る事のないステージの裏側もご紹介させていただきます。
バックパネルの裏側は転倒防止や照明取付のために足場を組んでいます。
また、照明さんが横移動しやすいように階段の取り付けや足場部分を通りやすく設置しています。
イベントとはチームで作ると考え、照明さんや音響さんなどのテクニカルチームが仕事をしやすい環境を作ることも私たち美術チームの仕事です。
出来て終了ではなく、その後の使いやすさを考えての施工は弊社の強みです!
+バックパネルプラン料金表
いかがでしたか?
屋外イベントとは違い、雨風を考える事が少ない分細部にこだわった施工や細工をすることが出来ます。
またご予算に合わせて施工方法なども工夫する事でお客様のイメージを具現化することが出来ます。
屋外だけではなく、屋内のステージ施工も是非ご相談ください!











